びらん性胃食道逆流症(逆流性食道炎) | 医療法人 康心会 谷口消化器内視鏡クリニック 近鉄八尾院

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診療案内

びらん性胃食道逆流症
(逆流性食道炎)

逆流性食道炎とは胃酸の食道への逆流により、食道の粘膜がただれる病気です。
胃と食道の間には逆流を防止する機能を持つ括約筋がありますが、括約筋の機能が低下することで胃酸や内容物が食道に逆流するようになります。その他胃酸過多、胃酸が逆流しやすい生活習慣や体型などが逆流性食道炎の主な原因です。
症状として胸やけ、胃酸があがってくる感じ、むかつき、みぞおちや胸部の痛みなどの症状がみられます。その他にも喉の違和感や慢性的な咳、それによる不眠など様々な症状があります。
逆流性食道炎は早期に治療介入し、生活習慣を改善すれば多くのケースで改善します。
しかし長期間放っておくと薬が効きにくくなったり、食道癌のリスクの上昇につながる可能性があります。
症状がある方は、ぜひ当院へご相談ください。

逆流性食道炎

逆流性食道炎

逆流性食道炎

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